会長 上野 善道
今期理事会では,「学会活動のさらなる活性化」を重要な課題として位置づけ,新しい試みをいくつかおこなうことを考えています。
その一環として,若手・新進の研究者の支援を主な目的とした二つの学会賞を創設しました。
一つは,『日本語の研究』の各巻に掲載された論文を対象とした「日本語学会論文賞」です。
2013年刊行済みの第9巻から実施します。
もう一つは,各大会の研究発表を対象とした「日本語学会大会発表賞」です。
こちらは,2014年度秋季大会(2014年10月18日・19日,北海道大学)から実施します。
詳しくは,両賞の規程をご覧ください。
投稿と発表がますます活発になることを期待しています。
2014年度から,学生会費が5,000円になりました。
学生会費の適用を受けようとする会員は,納入の手続きをお願いいたします。詳しくは,学生会費のページをご確認ください。
電子情報委員会
学界消息のURLが変わりました。
学界消息(新着順) http://www.jpling.gr.jp/gakkai/gakkaibbs.php
ブックマークに登録されている場合は,URLをご確認の上,変更をお願いします。
学界消息は,関連学会や研究会の開催情報(日時,場所,発表者・発表題目等)を書き込む掲示板です。会員・非会員を問わず,どなたでも情報を掲載することができます(ただし,非営利のものに限ります)。研究会活動の告知等にご活用ください。
会長 上野 善道
機関誌『日本語の研究』掲載の論考は,これまで,出版後6ヶ月経過したものをNII-ELS(国立情報学研究所の電子図書館サービス,CiNii)にて有料で公開してきました。国内外に広く日本語研究の成果を発信するため,2014年度からは,これを無料での公開(オープンアクセス)に変更いたします。(6ヶ月後の公開は同じです。)なお,CiNii の公開内容は,日本語学会ホームページ内「『日本語の研究』目次」からも読むことができます。
CiNii Articles 日本語の研究 http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AA11998386_ja.html
学会ホームページ内『日本語の研究』目次 http://www.jpling.gr.jp/kikansi/n_mokuji/
『日本語の研究』第10巻2号の発送は4月中旬になります。
発送が遅れることをおわびいたします。
日本語学会中国四国支部は,1954(昭和29)年以来活動してきましたが,2013年度をもって活動を休止いたします。
詳しくは日本語学会中国四国支部のホームページをご覧ください。
日本語学会中国四国支部ホームページ http://home.hiroshima-u.ac.jp/jpshibu/
追記:
日本語学会中国四国支部ホームページは,2012年12月22日をもって閉鎖いたしました。(2014年12月24日追記)
電子情報委員会
学会ホームページを一新しました。
日本語学会ホームページ http://www.jpling.gr.jp/
新システムの採用に伴い,URLが変わったページがあります。トップページ以外をブックマークに登録されている場合は,URLをご確認の上,変更をお願いします。
日本語学会は,ホームページの安定的運用と内容の充実に,引き続き努めてまいります。ホームページへのご意見は,日本語学会事務室へお寄せください。
会長 上野 善道
災害時の緊急連絡や大会開催の案内など,日本語学会から会員各位への連絡用に,一斉配信メールを導入し,2014年2月から運用を開始しました。
一斉配信メールは,会員情報として現在登録されているメールアドレス宛に,配信専用アドレスsjl_info■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)から配信します。メールアドレスを登録されていない方,あるいは,メールアドレスに変更のあった方は,
(1)名前
(2)ふりがな
(3)
(4)
(5)
をご記入の上,登録専用アドレスmail-register■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)にお送りください。なお,メールアドレスの新規登録・変更は,大会会場でも受け付けます。
また,お近くに一斉配信メールが届いていない方がいましたら,メールアドレスの新規登録・変更の方法をお伝えください。ご協力のほどお願い申し上げます。
電子情報委員会
Webシステムリニューアル作業のため,2014年3月21日(金)から25日(火)の期間,Webサービスを停止します。
電子情報委員会
研究発表一覧(1946年~)を公開しました。
学会ホームページ内「研究発表一覧」 http://www.jpling.gr.jp/taikai/happyo/ (※2014年3月26日変更)
研究発表一覧には,1946年以降に本学会が開催した大会・研究発表会・公開講演会・シンポジウムなどの発表題目と発表者氏名を収録しています。ご利用ください。
追記:
学会ホームページリニューアルにより,研究発表一覧のリンク先URLが変わりました。(2014年3月26日追記)
会長 上野 善道
災害時の緊急連絡や大会開催の案内など,日本語学会から会員各位への連絡用に,一斉配信メールを導入いたします。
一斉メールは,会員情報として現在登録されているメールアドレス宛に,専用アドレス sjl_info■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)から配信します。メールアドレスを登録されていない方,あるいは,メールアドレスに変更のあった方は,学会ホームページ内に開設するメールアドレス登録ページにて,新規登録・変更をお知らせください。
メールアドレス登録ページ http://www.jpling.gr.jp/infomail/register.html (※2014年2月26日閉鎖)
また,テストメールを2014年2月3日に配信する予定です。 sjl_info■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)からメールが送られてきます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
※『日本語の研究』第10巻1号(『国語学』通巻256号) p.90 に掲載
追記:
メールアドレスの新規登録・変更登録の方法が変わりました。くわしくはこちらをご覧ください。(2014年2月26日追記)
言語系学会連合主催の「ことばカフェ」が開催されます。
テーマ 使ってほしい言葉、ほしくない言葉―自分が使っている言葉を見直してみよう―
日時 2014年2月1日(土) 14:00~17:00 (開場:13:30)
場所 博多バスターミナル9階 第5ホール(福岡市博多区博多駅中央街2-1)
参加方法や出演者など詳しくは「ことばカフェ」ホームページをご覧ください。
「ことばカフェ」ホームページ https://sites.google.com/site/kotobacafeuals/
電子情報委員会
『国語学』全巻(第1輯(1948年10月刊)から終刊第55巻4号(通巻219号,2004年10月刊)まで)の総目録を公開しました。
学会ホームページ内『国語学』総目録 http://www.jpling.gr.jp/kikansi/k_soumoku/ (※2014年3月26日変更)
『国語学』総目録では,「雑誌『国語学』全文データベース」(国立国語研究所,http://db3.ninjal.ac.jp/SJL/)の記事本文へリンクを設けています。論文名をクリックすると,「雑誌『国語学』全文データベース」の書誌情報ページへ移動し,記事本文のテキストファイルやPDFファイルを閲覧することができます。ご利用ください。
なお,『国語学』総目録で記事名にリンクがないものは,記事本文を「雑誌『国語学』全文データベース」で公開していないものです。
追記:
学会ホームページリニューアルにより,『国語学』総目録のリンク先URLが変わりました。(2014年3月26日追記)
「日本語学会会則」および「日本語学会会長選挙施行規則」による投票の結果,上野善道氏が日本語学会会長に選出されましたので,お知らせいたします。
台風27号の接近により,2013年度秋季大会(10月26日・27日,静岡大学)の開催に影響が生じる可能性があります。今のところ,予定通り開催の予定ですが,万が一中止せざるをえなくなった場合は,すみやかに本サイトに掲載いたします。
特集号の論文募集
日本語学会編集委員会では,機関誌『日本語の研究』第11巻2号(『国語学』通巻261号,2015年4月刊行予定)を特集号とし,テーマを「近代語研究の今とこれから」とすることとしました。依頼論文を予定するとともに,広く会員の投稿を募ります。つきましては,上記テーマに関する研究論文の投稿をお待ちします。下記の要項,テーマ趣旨をご参照のうえ,ふるってご応募下さい。
要項
| テーマ | 「近代語研究の今とこれから」 |
| 内容 | 広義の近代語に関わるもので,現在の研究水準を踏まえた意欲的な研究論文であれば,広くご応募いただけます。なお,ここで言う「広義の近代語」とは,概略,室町時代以降1945年までの日本語を指します。ただし,この時代を中心として論じられていれば,この前後の時代への言及が行われることは問題ありません。 |
| 分量 | 刷り上がり14頁程度(投稿規定の改定に伴い,2頁増加しました) |
| 投稿締切 | 2014年10月1日(必着) |
| 掲載号 | 『日本語の研究』第11巻2号(2015年4月刊) |
※ このほかの執筆要領は,一般投稿原稿と同じです。
テーマ趣旨
日本語史を,古代語と近代語に大別し,そこにどのような推移の特徴を見出すべきかということについての関心は,すでに,『国語学』第22輯(1955年9月刊)の特集「古代語から近代語へ」において見出されます。そこから,約60年が経過して,古代語,近代語それぞれに,研究の成果が提出され続けてきました。その間,古代語の研究に比べて,近代語の研究は,後発の感が否めなかったにも拘わらず,多くの着実な成果の蓄積がなされ,近代語学会,日本近代語研究会という二つの研究組織も結成されて,今日にいたります。ところが,機関誌においては,その後,『国語学』第96集(1974年3月刊)の「近代敬語」,『国語学』第123集(1980年12月刊)の「江戸時代語研究の新分野」といった,近代語に部分的に関わる特集はありましたが,近代語を全体的に見わたしたものはありませんでした。
そこで,今回,編集委員会では,広く,近代語研究の到達点(今)を確認しつつ,さらなる発展の可能性と課題(これから)について論じた研究を特集しようと計画しました。近代語研究の各分野で,これまでどのようなことが分かってきていて,さらにどのような研究がありうるのか,また必要なのかといったことについて調査・分析・展望等を行った,意欲的な論考をお待ちしています。本特集が,近代語研究についての,今後の里程標となることを期してやみません。
原稿送付先
〒113-0033 東京都文京区本郷1-13-7 日吉ハイツ404号
日本語学会事務室気付 編集委員会
問い合せ先
上記の原稿送付先に同じ。または電子メールでoffice■■jpling.gr.jp (■■は@に置き換えてください)へ(件名は「特集号問い合せ」としてください)お寄せ下さい。
ご投稿上のお願い
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投稿される場合は,封筒の表に「第11巻2号特集号応募原稿」と明記して下さい。「確認メモ」にも,その旨,お書き添え下さい。
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投稿に関しては,必ず「投稿規定」をご参照下さい。「投稿規定」は機関誌『日本語の研究』各巻1号に全文が掲載されるほか,毎号目次裏に「投稿規定(抄)」が掲載されています。
電子情報委員会
メンテナンスのため,Webページから学界消息への投稿を停止します。再開次第,お知らせします。
なお,学界消息の閲覧と検索は,利用可能です。
電子情報委員会
刊行から6か月以上経過した『日本語の研究』掲載論文等は,国立情報学研究所の CiNii で公開しています(定額アクセス)。現在,第1巻1号(通巻220号)から第8巻3号(通巻250号)までの論文等が公開されています。
CiNii公開論文へは,学会ホームページ内の『日本語の研究』目次からもリンクを設けています。論文名をクリックすると,CiNiiの書誌情報ページへ移動し,論文本文のPDFファイルを閲覧することができます。ご利用ください。
学会ホームページ内『日本語の研究』目次 http://www.jpling.gr.jp/kikansi/n_mokuji/ (※2014年3月26日変更)
なお,CiNii公開の『日本語の研究』掲載論文等は定額アクセスとなっています。ご利用にあたっては,CiNiiの利用区分をご確認ください。
追記:
学会ホームページリニューアルにより,『日本語の研究』目次のリンク先URLが変わりました。(2014年3月26日追記)
電子情報委員会
日本語研究・日本語教育文献データベース(国立国語研究所,http://www.ninjal.ac.jp/database/bunken/)から,雑誌『国語学』全文データベース(国立国語研究所,http://db3.ninjal.ac.jp/SJL/)の記事本文にリンク付けが行われました。日本語研究・日本語教育文献データベースの検索結果から,雑誌『国語学』全文データベース収録の記事本文(テキストデータ,PDFファイル)を閲覧することができます。ご利用ください。
日本語研究・日本語教育文献データベース http://www.ninjal.ac.jp/database/bunken/
