広報委員会
国立国語研究所のネットワーク機器メンテナンスにともない,雑誌『国語学』全文データベースのサービスを停止します。日本語学会ホームページの『国語学』総目録からのリンクも不通となります。再開し次第,お知らせします。ご不便をおかけいたします。ご了承ください。
会長 上野 善道
5月23日(土)に開催された2015年度評議員会において,以下のことが承認されました。
(1)「日本語学会会費に関する規則」の新規制定
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従来,機関誌・ホームページ・文書等でそのつど通知していた会費に関する規定を,規則として明文化しました。会費の種別・金額と納入期限,ならびに未納時の対応等が書かれています。
(2)会則の改定
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「日本語学会会費に関する規則」の制定に合わせて,会員について定めた会則第4条の内容を整理し,入退会の方法と会員の権利を明記しました。
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会長の任期の上限を「2期6年」から「1期3年」としました(会則第7条a)。副会長も「会長経験を有しない理事」のうちから選出することにしました(会則第7条b)。いずれも会長が重責であることを考慮したものです。
(3)評議員・会計監査選挙施行規則の改定
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有権者の条件について定めた第4条(1),第5条(1)を以下のように改定しました。役員選挙の有権者は選挙が実施される年度までの会費を全納していることが条件となります。
改定前 公示日前月末までに,前年度までの会費(選挙の行われる年度より前に入会した会員の場合),あるいは当該年度の会費(選挙の行われる年度に入会した会員の場合)を納入していること。
改定後 公示日前月末までに当該年度の会費を納入していること。
2015年度春季大会の大会式典(2015年5月24日)において,2014年度日本語学会秋季大会発表賞,並びに2014年度日本語学会論文賞の授賞式を行いました。大会発表賞受賞者の蛭沼芽衣氏,藤本灯氏,呂建輝氏,論文賞受賞者の岡田一祐氏,富岡宏太氏に,表彰状と副賞が贈られました。
授賞発表と授賞論文の詳細は,日本語学会賞のページをご覧ください。

「日本語学会会則」および「日本語学会会長選挙施行規則」による投票の結果,仁田義雄氏が日本語学会次期会長に選出されましたので,お知らせいたします。
会長 上野 善道
2014年度日本語学会論文賞が決定しました。
- 岡田一祐氏「明治検定期読本における平仮名字体」(『日本語の研究』第10巻4号,2014年10月)
- 富岡宏太氏「中古和文における体言下接の終助詞カナ・ヤ」(『日本語の研究』第10巻4号,2014年10月)
授賞理由は以下のページをご覧ください。
2014年度日本語学会論文賞 http://www.jpling.gr.jp/kaiin/gakkaisyo/ronbunsyo/#ronbunsyo2014
なお,授賞式は,2015年5月24日(日)に開催される春季大会(関西学院大学)の大会式典で行います。
「日本語学会会則」および「日本語学会理事選挙施行規則」による投票の結果,以下の方々が次期理事に選任されましたので,お知らせいたします。
上野善道,木部暢子,工藤真由美,小林隆,渋谷勝己,杉戸清樹,鈴木泰,仁田義雄,野田尚史
広報委員会
国立国語研究所のネットワーク機器メンテナンスにともない,3月20日(金)から3月23日(月)の間,雑誌『国語学』全文データベースのサービスを停止します。日本語学会ホームページの『国語学』総目録からのリンクも不通となります。ご不便をおかけいたします。ご了承ください。
会長 上野 善道
今期理事会では,「学会活動の一層の活性化」を重要な課題に位置づけ,その一環として,若手・新進の研究者の支援を主な目的とした「日本語学会大会発表賞」を創設しました。
このたび,2014年度秋季大会の授賞発表3件が決定しました。
- 蛭沼芽衣氏「音訳真言のアクセント」
- 藤本灯氏「『色葉字類抄』の分類意識―「人事」「辞字」部の動詞形項目の配置を中心に―」
- 呂建輝氏「漢語連濁の史的変遷と意味用法の一側面について」
授賞理由は以下のページをご覧ください。
2014年度日本語学会秋季大会発表賞 http://www.jpling.gr.jp/kaiin/gakkaisyo/happyosyo/#happyosyo2014b
なお,授賞式は,2015年5月23日(土)・24日(日)に関西学院大学で開催される春季大会の期間中に行ないます。
会長 上野 善道
機関誌『日本語の研究』に併記してきた『国語学』通巻表示は,『日本語の研究』第10巻4号をもって終了することとしました。学会の名称変更から10年が経過し,『日本語の研究』も10巻を重ねて,本学会の機関誌名として定着したと考えられることから,編集委員会および理事会で検討し,このような判断に至りました。ご理解のほど,よろしくお願いいたします。
謹告
本学会の元理事・水谷修(みずたに・おさむ)氏は,2014年12月20日に逝去されました。
謹んで哀悼の意を表します。
広報委員会
学界消息への投稿記事の一部(学会・研究会名と開催日時)を,日本語学会広報委員会のtwitter及びFacebookからも公開できるようになりました。twitter・Facebookでの公開を希望する場合は,投稿時に「twitter・Facebookで公開」をチェックしてください。
学界消息-投稿フォーム http://www.jpling.gr.jp/gakkai/tokoform.php
学界消息(新着順) http://www.jpling.gr.jp/gakkai/gakkaibbs.php
2014年度秋季大会の開会式に引き続いて,2013年度日本語学会論文賞の授賞式を行いました。受賞者の小西いずみさんに表彰状と副賞が贈られました。(平子達也さんは都合がつかずご欠席)
授賞論文の詳細は,2013年度日本語学会論文賞のページをご覧ください。

会長 上野 善道
今期理事会では,「学会活動のさらなる活性化」を重要な課題に位置づけ,その一環として,若手・新進の研究者の支援を主な目的とした「日本語学会論文賞」を創設しました。このたび,その1回目,2013年度の授賞論文2点が決定しました。授賞式は,2014年10月18日(土)に北海道大学で開催される秋季大会の開会式に引き続いて行ないます。
授賞論文の詳細は,以下のページをご覧ください。
2013年度日本語学会論文賞 http://www.jpling.gr.jp/kaiin/gakkaisyo/ronbunsyo/#ronbunsyo2013
大会企画運営委員会
70周年記念式典の会長式辞にもありますように,2015年度春季大会(2015年5月23日(土)・24日(日),関西学院大学)より,大会のプログラムを変更します。
原則として,土曜日の午後に口頭発表と懇親会を行い,日曜日の午前にブース発表,午後にシンポジウムとワークショップを行います。ただし,会場等の都合により,一部の口頭発表を日曜日の午前に行うこともあります。
2014年度秋季大会(2014年10月18日(土)・19日(日),北海道大学)は,従来通り,土曜日の午後にシンポジウムとワークショップを行い,日曜日に口頭発表・ブース発表を行います。
広報委員会
国立国語研究所のネットワーク機器メンテナンスにともない,8月14日(木)から8月17日(日)の間,雑誌『国語学』全文データベースのサービスを停止します。日本語学会ホームページの『国語学』総目録からのリンクも不通となります。ご不便をおかけいたします。ご了承ください。
会長 上野 善道
日本語学会では,1998 年以来,電子化特別委員会(1998年~2000年),情報電子化委員会(2001~2012年),電子情報委員会(2012年~)において,「機関誌論文の電子媒体による提供」と「ホームページを通じた情報発信」という二つの業務を行なってきましたが,今年3月の学会ホームページの一新をもって所期の目的を達成したものと考えます。
今後は電子化された資産の戦略的運用を含む「学会活動の広報」全般を扱う委員会を設置することが望ましいと考え,電子情報委員会を廃止し,新たに「広報委員会」を設置することにしました(5月17日評議員会承認済み)。
2015 年5 月までは,現在の電子情報委員会の委員長と委員にそのまま広報委員会の委員長と委員をお願いし,2015 年度以降の広報委員会の業務内容・委員構成等について検討してもらいます。広報委員会の設置が学会の一層の活性化につながることを期待しています。
広報委員会
日本語学会広報委員会のFacebookページを開設しました。
日本語学会広報委員会のFacebookページ https://www.facebook.com/society.for.japanese.linguistics
Twitterと同様に,機関誌発行や大会案内をはじめとして,学会ホームページの新着情報などを発信します。 ご利用ください。
会長 上野 善道
5月17日(土)に開催された2014年度評議員会において,会則および選挙規則の改定が承認されました。主な変更点は以下のとおりです。
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「電子情報委員会」を「広報委員会」に変更しました。
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会計監査の選出を,評議員会において選任する方式から,会員の直接投票により選出する方式に改めました。また,会計監査に関する条項を独立に設けました。
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評議員選出の手順から「推薦」のプロセスをなくし,会員の直接投票により選出する方式に改めました。
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上記2,3の変更をふまえて,従来の「評議員選挙規則」を「評議員・会計監査選挙施行規則」としてまとめなおしました。
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これらの変更と学会の現在の状況に即して,会則と選挙規則の条項および表現について整理をおこないました。
1は,学会の広報活動をさらに強化することを狙ったものです。
2は,会計監査は学会の諸活動をチェックする立場にあり,学会の議決機関である評議員会から独立した形で選出されるべきという考えに基づく変更です。
3は,評議員の選出は会員の意思がより直接的に反映される形でおこなうのが望ましいという考えに基づく変更です。
今後とも,日本語学会の活動が社会に広く知られるように,また学会の雰囲気がより風通しのよいものになるように,努力を続けていきたいと考えています。
(補足)
会計監査は,学会の諸活動をチェックするという職務上,他の役職との兼任はできない規程になっています。評議員・会計監査選挙の際は,会計監査に選出された会員は理事・評議員・各種委員会委員長にはなれない点に御留意下さい。開票も,まず会計監査を選出し,その後に評議員を選出します。
