日本語学会

新刊書目(2021年刊行分)
タイトル著者出版社刊年価格
◆1月刊行
「させていただく」の語用論 人はなぜ使いたくなるのか椎名美智著ひつじ書房2021.13,600円
研究叢書 530 関西方言における待遇表現の諸相村中淑子著和泉書院2021.17,500円
和泉選書 190 葭の髄からのぞく日本語工藤力男著和泉書院2021.11,300円
いずみブックレット 8 源氏物語と平安時代文学 第二部・第三部編田坂憲二著和泉書院2021.1800円
『英和対訳袖珍辞書』の研究肖江楽著武蔵野書院2021.110,000円
国語仮名表記史の研究斎藤達哉著武蔵野書院2021.112,000円
時間と言語嶋田珠巳・鍛治広真編著三省堂2021.13,800円
新潮選書 ふだん使いの言語学 「ことばの基礎力」を鍛えるヒント川添愛著新潮社2021.11,450円
読みなおす日本史 古代日本語発掘築島裕著吉川弘文館2021.12,200円
◆2月刊行
ひつじ研究叢書(言語編) 第178巻 日本語における短縮外来語の形成とその仕組み文昶允著ひつじ書房2021.25,000円
ひつじ研究叢書(言語編) 第179巻 壁塗り代換をはじめとする格体制の交替現象の研究 位置変化と状態変化の類型交替川野靖子著ひつじ書房2021.25,800円
台湾の日本語教科書と中国語会話書の研究 昭和20年まで園田博文著武蔵野書院2021.210,000円
真田幸弘点取百韻 翻刻と解題玉城司・小幡伍編著勉誠出版2021.29,000円
コーパスと近代日本語書き言葉の一人称代名詞の研究近藤明日子著勉誠出版2021.28,500円
近代平仮名体系の成立 明治期読本と平仮名字体意識岡田一祐著文学通信2021.27,000円
上代日本語表記論の構想 尾山慎著花鳥社2021.29,000円
◆3月刊行
一般言語学から見た日本語のプロソディー 鹿児島方言を中心に窪薗晴夫著くろしお出版2021.35,400円

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